神社とお寺

歩き遍路区切り打ち14日目は雪蹊寺から清瀧寺をうち白石屋旅館へ

歩き遍路区切り打ち14日目は雪蹊寺から清瀧寺をうち、泊まりは白石屋旅館。
そして、この旅館でまさかの事態に出会います。

 

 

前回はこちらをご覧ください

歩き遍路区切り打ち13日目は善楽寺から雪蹊寺へ渡し船を利用歩き遍路区切り打ち13日目は民宿レインボーを出発し、善楽寺、竹林寺、禅師峰寺そして渡し船に乗り雪蹊寺へ。途中の土佐神社はまた行きたくなる...
高速バスで高知まで行き、現地の路線バスに乗り換えます。
そして前回の終着地である長浜営業所へ。
12:00 長浜営業所 到着

 

第33番札所 雪蹊寺

12:05 33番 雪蹊寺 到着
こちらは長浜営業所からすぐ、歩いて5分。

山門 境内

第33番札所 雪蹊寺 御朱印

第34番札所 種間寺

13:25 34番 種間寺 到着

入口

観音堂

こちらの観音堂には、安産祈願の観音様が飾られています。

第34番札所 種間寺 御朱印

第35番札所 清瀧寺

16:25 35番 清瀧寺 到着

山門には龍の天井画

迫力満点の龍の天井画。

歩き遍路の疲れも癒されます。

薬師如来のレーザービーム

上手い具合に光が写り込んでくれています。

胎内巡り

薬師如来像の台座の下から像内に入ることができます。

真っ暗闇のいわゆる「胎内巡り」

これは珍しいのでぜひともの勢いで体験させていただきました。

境内の池

こちらにもいい感じで光が入り込んでいます。

鐘楼

本堂

本堂正面の天井付近に方位盤があります。

珍しい。

第35番札所 清瀧寺 御朱印

白石屋旅館

今夜のお宿。

電話で予約を入れた時に、今は食事の用意できないので宿泊を断っているとのお返事。

そこで、素泊まりでいいのですがというと、無事に予約を受けていただけました。

 

しかしこれが衝撃のお泊りの予兆だったのです。

 

看板と外観

 

外観は普通の少しさびれた旅館です。

夕食は外食

今夜のお宿は、素泊まり。

宿屋でこの近くで食事をできるところを聞き、部屋に一旦荷物を置いて食事に出ました。

歩き疲れましたので、ご褒美に超豪華な定食

ドラゴン定食 1300円也

白石屋旅館の玄関

コンビニで、明日の朝ごはんを購入して宿に戻ると、衝撃の展開が。

なんと、宿屋のご主人(高齢の女性)から衝撃のお言葉。

「今日はお客さんお一人だから、私は家に帰って寝るから」

「えっ?はっ?」

「もう、お風呂は入れているから」

「えっ。いや、あの、私一人?」

「そう、私はこの近くの家に帰って寝るから、お客さん一人」

「はっ?」

「朝は、鍵を開けたまま勝手に出て行ってもらっていいから」

「あ、はい」

えーーーーー!

田舎の古い旅館に宿屋の人もいない全くの一人なんて。

 

怖いですやん。

 

「ということで、会計を今してもらっていいかな」

「あ、はい」

素泊まり 4000円也

1人旅館ライフの特典付き。

 

しかし、客を信用しすぎ。

何か取られるかとか考えないのかな。

そして、ドキドキの一夜を迎えることに。

 

 

白石屋旅館のお部屋

お部屋はいたって普通です。

お風呂

1人だからといってできることは、堂々とお風呂の写真を撮ることができるぐらいか。

お接待の四葉のクローバー

清瀧寺の少し手前で、年配の男性に声をかけていただき。

こちらをいただきました。

手作りの品で、歩き遍路さんに渡されているそうです。

ありがたいです。

 

つづきはこちら

歩き遍路区切り打ち15日目は白石屋旅館からまゆみの店へ本日の予定は、白石屋旅館を出て青龍寺を目指し。そのあと時間が合えば巡行船に乗ります。 前回はこちらをご覧ください h...