神社とお寺

三木市慈眼寺に紅葉と鼠小僧次郎吉のお墓を見に行きました

なんとこちらのお寺には、鼠小僧次郎吉のお墓があります。
秋には紅葉が楽しめるので、紅葉と鼠小僧のお墓見物を兼ねて訪れました。

 

慈眼寺の紅葉と参道

無料の駐車場に車を停めてお寺に向かう参道へ。

ここで紅葉の期待が高まります。

境内

そんなに大きくない境内ですが、紅葉はきれいです。

苔と紅葉とイチョウの赤、黄、緑の三色が良い感じです。

鼠小僧次郎吉のお墓

木製の祠のような物に収まっています。
以前は野ざらしで手で触れる状態であったそうです。
それがなぜ今の状態になったのか。

なんと、鼠小僧次郎吉のお墓の欠片を持っていると博打運(勝負運、金運)が強くなるという迷信があり、そのためお墓の一部を持って行く人が後を絶たず、それを防ぐために現在の状態になったそうです。

鼠小僧次郎吉=江戸=東京という感じなのに、なぜ兵庫県の三木市にお墓があるのか?

地元の人に聞いてみると、鼠小僧次郎吉は個人名ではなく江戸時代に何人もいたということです。
江戸時代の一部の盗賊の通称とでもいうもののようです。

なので、みんなの知っている鼠小僧次郎吉のお墓は東京にあるけど、こちらは江戸の鼠小僧次郎吉とは別人だけど、れっきとした鼠小僧次郎吉のお墓ということのようです。

慈眼寺 鼠小僧次郎吉のお墓へのアクセス

 

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